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アド・スタディーズの研修・社員教育セミナー

文章講座

■ 講習の目的

一般的に、文章を書く目的は、「伝えるべきことが、正しく伝わる」ことです。
したがって、

  1. 簡潔で分かりやすい
  2. 誤解されない
  3. 好印象を与える

以上3つが重要ポイントとなります。
文章講座では、これら3つの条件を満たす文章が書けるように、また文章を書くことが好きになるようにトレーニングをいたします。

本講座に最適な方
  • ◎ 文章に関する初級・中級者(社会人全般)
  • ◎ 広告クリエイター、ディレクター(広告、広報関連)
  • ◎ マニュアルや説明文の作成(技術者、研究開発者)
  • ◎ 論文の作成(技術者、研究開発者)
  • △ 小説や詩の著述
本講座を修了すると
  • 簡潔明快な、説得力のある文章が書けるようになります。
  • 文章が短時間で書けるようになり、仕事の効率が上がります。
  • 自分の意図が伝わりやすくなり、成果につながります。
  • 好印象を与えられるようになり、実力通りの評価を得られます。
  • トラブルやクレームを未然に防げるようになります。

■ 講習の内容

段階を踏んで、次の内容を習得します。

  1. 分かりやすい文章を書く基本
  2. 伝達の最重要点を決める
  3. 結論を先に書いてみる
  4. 簡潔明瞭な文章の条件を知る
    (1) 最優先メッセージが明確
    (2) 不要要素がない
    (3) 必要情報をずばり表現している
  5. 課題文を作成する
  6. 課題文を発表する
  7. 他の講習生が書いた課題文と比較してみる
  8. 講師の総評を聞いて新しい目標を立て、再チャレンジする

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チャレンジ!

実際の講座で使われる課題です。簡潔で的確な文章、書けますか?

課題 [オートバイ]
課題 [掘りごたつ]
課題 [社長の話]
アドスタディーズコラム : 上手な文章とは?

言葉には、話し言葉(会話)と書き言葉(文章)があります。それぞれ上手さのポイントは異なりますが、一般的には文章の方が難しいと感じるかもしれません。なぜなら、会話の場合は声のトーンや表情、身振り手振りなど、言葉を補う要素がありますが、文章にはそれらが無いのです。

例えば会話の場合、同じ「いやです」でも、
「いやです」(赤面してうつむきながら言った)と、
「いやです」(眉を吊り上げ、突き放すように言った)では、全く意味が異なります。もしかすると、前者は否定ではなく「良いです」という、肯定の意味になるかもしれません。

しかし文章の場合、
「いやです」
とだけ書いてあれば、相手は否定と受け取らざるを得ません。それが、自分の意図した通りであれば問題ありませんが、もし逆の意味を持たせていたのなら、この誤解を解くのは大変です。

言い換えるなら、文章は言葉自体がよりストレートに伝わってしまう、ということです。これはデメリットでもありますが、逆にこれをメリットにしてしまうのが、上手な文章の使い方と言えるでしょう。

確かに、一般的には「ビジネス文章には感情を入れてはならない」と言われます。もちろん、簡潔で分かりやすく、誤解の起こらない文章であることは基本です。しかし、そこにほんの少しだけ喜怒哀楽を乗せる方法を知れば、より活き活きとした文章になり、相手に好印象を残すことも出来るのです。
本講座のトレーニングでは、出来るだけ素直な気持ちで文章を書いてみて下さい。気持ち、感情の乗せ方が分かってくると、文章を書くこと自体が、とても楽しく感じられるようになるはずです。


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