ビジネスメール講座
■ 講習の目的
ビジネス文章の目的は、唯一、「効率的な伝達」です。
したがって、
- 伝えるべきことが伝わる
- 誤解されない
- 時間をとらせない
- 好印象を与える
以上4つが重要ポイントとなります。
ビジネスメール講座の最終目標は、これらの4条件を満たすメールが書けるようになることです。
- 本講座に最適な方
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- ◎ ビジネスでメールを多用される方
- ◎ 営業関連のビジネスメールを書かれる方
- ◎ 消費者向けのビジネスメールを書かれる方
- ◎ 広報関係等、重要なビジネスメールを書かれる方
- ○ クレームの返信メールなど、デリケートなメールを書かれる方
- ○ ビジネス以外の一般メール文の質的向上を望まれる方
- 本講座を修了すると
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- 目的にかなった簡潔明快なメール文が書けるようになります。
- 説得力のあるメール文が書けるようになり、仕事の成果が向上します。
- ビジネスマナーにマッチしたメール文が書けるようになり、好印象を与えられます。
- メールでの誤解が少なくなり、ビジネス効率がアップします。
- メールがスピーディに書けるようになり、仕事の効率アップにつながります。
■ 講習の内容
段階を踏んで、次の内容を習得します。
- 情報の整理 ⇒ 必要情報を分かりやすく整理する
- 情報の再構築 ⇒ 伝達しやすいように情報の構成を見直す
- 結論は何かを認識する ⇒ 伝達の最重要点を決める
- 結論を先に ⇒ ときに最重要ポイントとなります
- ビジネスメールの形式
- 簡潔明瞭な文章の条件を知る
- 課題文を作成する
- 課題文を発表する
- 他の講習生が書いた課題文と比較してみる
- 講師の総評を聞いて新しい目標を立て、再チャレンジする
- アドスタディーズコラム : 苦手意識は治る
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文章を書くのが苦手な方は、メール文も苦手なケースがほとんどです。
いままで、文章を書くトレーニングを受ける機会が少なかったことが、原因の多くを占めています。ですから、
1.分かりやすい文章とは、どのようなものなのか
2.説得力のある文章とは、どのようなものなのか
3.誤解されない文章とは、どのようなものなのか以上3点を、具体的なトレーニングを通じて習得すれば、苦手意識が自然に改善されていきます。
さらに、
1.ビジネスメールの基本形式
2.ビジネスマナーに則したメール文
3.ビジネスメールで使用するのに便利なフレーズ以上3点を、トレーニングを通じて実践的に習得します。
これらのトレーニングを繰り返すことによって、見違えるほど「説得力があり」、「簡潔明快」でかつ、「好感を与えられる」メール文が書けるようになるので、自信がついてきます。
自信がついてくると、メール文を書くことが好きになり、メール文の質的な向上に拍車がかかることになります。
