田村仁の著作紹介

振り回されないメール術 振り回されないメール術
講談社ブルーバックス/¥840 (税込)
(ISBN-13: 978-4062577557)
「メールに時間がかかりすぎる」
苦境を脱するには、要所を押えた文章が必須!
ダメなメールを賢いメールに簡単に修正する方法!

本書の内容

第1章 なぜメールに振り回されるのか
・頻繁なメールチェックは時間を無駄にする
・「すべてをメールで」と考えない
・最大の原因はあなたのメールにある
第2章 振り回されないメール文の原則
・メール文の3原則1相手のメールをじっくり読む
・メール文の3原則2相手が読みたいことを書く
・メール文の3原則3自分の意見は簡潔に書く
・結論を先に書く
・1つのメールに1つの結論
・相手に快く納得してもらえる「理由」を書く
・読み手が返信しやすいように書く
・情報を絞る
・見た目を読みやすくする
・相手のメールの引用で、さらに読みやすくする
・入り組んだ話を簡単にまとめる「結起承」
第3章 振り回されないメールの形式
・「件名」は具体的なほどいい
・意外に重要な「送信者名」
・相手が協力したくなる「依頼メール」の書き方
・相手に嫌な思いをさせない「お断りメール」の書き方
・相手がすぐ対応したくなる「クレームや催促メール」の書き方
・報告しにくい「トラブルを伝えるメール」の書き方
・相手の心に響く「感謝メール」の書き方
・その他のメールの形式
第4章 メールマナーで振り回されない
・おろそかにできない「アドレス帳」
・CCとBCCの使い方を確認
・メールは「テキスト形式」に
・機種依存文字に注意
・転送は事前に承諾を得てから
・署名は必要な情報をシンプルに見せる
・これだけは押さえておきたい添付文書のマナー
・「開封確認設定」や「重要度設定」は嫌われる
・携帯電話で送信せざるを得ない場合
第5章 このまま使える「メール慣用句」小辞典
・書き始めの挨拶文慣用句
・結びの挨拶文慣用句
・報告や連絡で使える慣用句
・依頼で使える慣用句
・問い合わせや確認で使える慣用句
・承諾や了解で使える慣用句
・断るときに使える慣用句
・クレームや催促で使える慣用句
・お詫びに使える慣用句
・感謝に使える慣用句
・お祝いに使える慣用句
・お見舞いやお悔やみで使える慣用句
[付記]特に間違いやすい敬語とメール慣用句

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