田村仁の著作紹介

絶妙な文章の技術 絶妙な文章の技術
田村 仁(著)
明日香出版社/¥1,365 (税込)
(ISBN-13:978-4756909299)
悪文が悪文である理由を解明して
あなたの文章を「読ませる文」に
画期的に変える「4つの道筋」

本書の内容

はじめに
第1章典型的な悪文、4つのタイプ
―あなたの文章、このパターンに陥ってないか?
第2章「心をつかむ文章」4つの原則
第3章優先順位を決める4つの道筋
―大原則、その1、実践法
第4章むだな言葉を排除する4つのポイント
―大原則、その2、実践法
第5章瞬時に伝える4つの技術
―大原則、その3、実践法
第6章読み手を飽きさせない4つの工夫
―大原則、その4、実践法
第7章キャッチーな言葉で、さらに磨きをかけろ
第8章絶妙な言い回しで心をとらえる
第9章どうしても文章が書けないときの脱出法、4つの秘策

アマゾンでも最高の評価!

メールやビジネス文章の質向上「手引書」, 2006/01/07

レビュアー: tayou (東京都)
著者の前著がおもしろく、役に立ったので、新著も購入。 こちらも、変わらず明快かつ実践的。さらにわかりやすい本だと感じた。 メールや企画書、社内文書の内容向上、作成時間短縮にとても有用。 文章作成技術の基本点も改めて見直せる。 「必要情報、不必要情報」「まず結論を書く」は、常に心得ておきたいと再認識。 また、この本では文章によるコミュニケーションがうまくなる技術まで踏み込んでいるところがいい。 「読み手が求めている内容を盛り込む」「反発される文章のワケとその解決策」はとても参考になった。 サイズもコンパクトで手に取りやすいのに、これだけの内容が盛り込まれているのは驚き。しかも、とてもわかりやすく。 常に近くに置きたい「手引き書」になりそうだ。

これは便利, 2005/12/19

レビュアー:ター様 "ヤッター様" (東京都世田谷区)
文章技術の本は結構ありますが、この本のよいところは、悪文のお手本がいっぱい載っていること。そして、駄目な文章の駄目な理由が明確にわかること。 私がいままで読んだ文章読本は、著者の良い文章に対する考え方は理解できても、実際に文章を書くときには役に立たないものほとんどでした。この本は、悪文に対する技術的な処方箋が明確に書かれているので、ふだん悪文を書いている人間(私)には、とてもヒントになりました。 それにしても、見たことのあるようなメール文書や、社内文書がいっぱい。これだけリアルな悪文を集めるの大変だったでしょうね。 実践派にお薦めです。

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